太田 修

研究室
Professor Ota Osamu's Office
BOOK/PAPER 著作/論文
 

太田修編『同志社コリア研究叢書4 植民地主義、冷戦から考える日韓関係』

発行者:同志社コリア研究センター

出版年:2021年3月19日

[同志社大学学術リポジトリ]

吉澤文寿編『歴史認識から見た戦後日韓関係-「1965年体制」の歴史学・政治学的考察』

出版社:社会評論社

出版年:2020年6月2日重版

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李鍾元・木宮正史・浅野豊美編『歴史としての日韓国交正常化Ⅱ 脱植民地化編』(新装版)

出版社:法政大学出版局

出版年:2020年2月28日

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石坂浩一編『北朝鮮を知るための55章【第2版】』

出版社:明石書店

出版年:2019年4月25日

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李鍾元・木宮正史編『朝鮮半島危機から対話へ-変動する東アジアの地政図』

出版社:岩波書店

出版年:2018年10月12日

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오타 오사무/허은편『동아시아 냉전의 문화』

(太田修/許殷『東北アジア冷戦の文化』)

出版社:소명출판(ソミョン出版)

出版年:2017年8月20日

板垣竜太・鄭昞旭編『同志社コリア研究叢書3 日記からみた東アジアの冷戦』

発行者:同志社コリア研究センター

出版年:2017年3月24日

[同志社大学学術リポジトリ]

関周一編『日朝関係史』

出版社:吉川弘文館

出版年:2017年2月20日

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吉澤文寿編『五〇年目の日韓つながり直し』

出版社:社会評論社

出版年:2016年12月25日

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太田修『[新装新版]日韓交渉―請求権問題の研究』

出版社:クレイン

出版年:2015年6月22日

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鄭昞旭・板垣竜太編『同志社コリア研究叢書1 日記が語る近代-韓国・日本・ドイツの共同研究』

発行者:同志社コリア研究センター

出版年:2014年3月10日

[同志社大学学術リポジトリ]

和田春樹・内海愛子・金泳鎬・李泰鎮編『日韓 歴史問題をどう解くか-次の100年のために』

出版社:岩波書店

出版年:2013年12月20日

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韓哲昊・原田敬一・金信在・太田修著『植民地朝鮮の日常を問う』

出版社:思文閣出版

出版年:2012年12月20日

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太田修『朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ』

出版社:思文閣出版

出版年:2009年3月20日

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오오타 오사무<송병권, 박상현, 오미정 역>『한일교섭-청구권문제 연구』

(太田修<ソンビョンクォン、パクサンヒョン、オミジョン訳>『韓日交渉-請求権問題の研究』)

出版社:선인(ソニン)

出版年:2008年6月30日

田中俊明編『朝鮮の歴史―先史から現代』

出版社:昭和堂

出版年:2008年4月30日

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田中宏/板垣竜太『日韓新たな始まりのための20章』

出版社:岩波書店

出版年:2007年1月30日

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太田修『日韓交渉―請求権問題の研究』

出版社:クレイン

出版年:2003年3月25日

絶版

単著書

  • 太田修『[新装新版]日韓交渉―請求権問題の研究』

[クレイン]2015年6月22日、1~415、ⅰ~ⅴ頁
ISBN 978-4-906681-42-6

太田修『[新装新版]日韓交渉―請求権問題の研究』

[クレイン]2015年6月22日、1~415、ⅰ~ⅴ頁
ISBN 978-4-906681-42-6

  • 太田修『朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ』

[思文閣出版]2009年3月20日、ⅰ~ⅷ、1~258頁
ISBN 978-4-7842-1450-1

  • 오오타 오사무<송병권, 박상현, 오미정 역>『한일교섭-청구권문제 연구』

(太田修<ソンビョンクォン、パクサンヒョン、オミジョン訳>『韓日交渉-請求権問題の研究』)
[선인(ソニン)] <ソウル>2008年6月30日、1~500頁
ISBN978-89-5933-131-4

  • 『日韓交渉―請求権問題の研究』

[クレイン]2003年3月25日、1~414頁
ISBN 4-906681-17-4

編著書

  • 太田修編「はじめに」「金大中拉致事件から始まった日韓連帯運動-植民地支配の歴史の問い直し」『同志社コリア研究叢書4 植民地主義、冷戦から考える日韓関係』

[同志社コリア研究センター]2021年3月19日、1~9、330~372頁
ISBN 978-4-907634-03-2

[同志社大学学術リポジトリ]

  • 오타 오사무「한국전쟁 전야, 한 노동자의 생활-인천 전기공 I씨의 일기로부터」오타 오사무/허은편『동아시아 냉전의 문화』

(「朝鮮戦争前夜、ある労働者の生活-仁川の電気工I氏の日記から」太田修・許殷編『東アジア冷戦の文化』)
[소명출판(ソミョン出版)] <ソウル>2017年8月20日、167~224頁
ISBN 979-11-5905-213-2

共著書

  • 「日韓請求権協定で「解決ずみ」なのか」内海愛子・川上詩朗・吉澤文寿・太田修・加藤圭木・殿平善彦・本庄十喜・愼蒼宇・佐藤広美・加藤直樹・原田敬一『日韓の歴史問題をどう読み解くか-徴用工・日本軍「慰安婦」・植民地支配』

[新日本出版社]2020年6月30日、72~95頁
ISBN 978-4-406-06481-1

  • 第三章 日韓財産請求権「経済協力」方式の再考」吉澤文寿編『歴史認識から見た戦後日韓関係-「1965年体制」の歴史学・政治学的考察』

[社会評論社] 2020年6月2日重版第1刷(2019年9月15日)、104~132頁
ISBN 978-4-7845-1573-8

  • 第1部第1章「二つの講和条約と初期日韓交渉における植民地主義」李鍾元・木宮正史・浅野豊美編『歴史としての日韓国交正常化Ⅱ 脱植民地化編』(新装版)

[法政大学出版局]2020年2月28日、21~54頁
ISBN 978-4-588-37708-2

  • 第Ⅶ部第46~55章、石坂浩一編『北朝鮮を知るための55章【第2版】』

[明石書店]2019年4月25日、249~300頁
ISBN 978-4-7503-4746-2

  • 「7 日朝国交正常化はなぜ必要か」李鍾元・木宮正史編『朝鮮半島危機から対話へ-変動する東アジアの地政図』

[岩波書店]2018年10月12日、141~155頁
ISBN 978-4-00-023897-7

  • 「朝鮮戦争下のある労働者の生活-二つの社会、恐怖、平和への焦がれ-」板垣竜太・鄭昞旭編『同志社コリア研究叢書3 日記からみた東アジアの冷戦』

[同志社コリア研究センター]2017年3月24日、52~97頁
ISBN 978-4-907634-02-5

[同志社大学学術リポジトリ]

  • 「Ⅴ 敗戦・解放から交流へ」関周一編『日朝関係史』

[吉川弘文館]2017年2月20日、323~386頁
ISBN 978-4-642-08308-9』

  • 第1章「日韓財産請求権協定で解決済み」論を批判する」吉澤文寿編『五〇年目の日韓つながり直し』

[[社会評論社]2016年12月25日、25~49頁
ISBN 978-4-7845-1557-8

  • 「일제 식민지배와 전쟁 책임, 미완의 청산과 과제」도시환 외『한일협정 50년사의 재조명Ⅴ-한일협정 50년의 성찰과 평화공동체의 모색-』(「日帝植民支配と戦争責任、未完の清算と課題」トシファン他『韓日協定50年史の再照明Ⅴ-韓日協定50年の省察と平和共同体の模索-』)

[동북아역사재단(東北アジア歴史財団)] <ソウル>2016年10月25日、73~97頁
ISBN 979-11-5707-119-7

  • 「식민지 지배와 전쟁을 둘러싼 또 하나의 폭력에 대하여」도시환 외『한일협정 50년사의 재조명Ⅳ-일제식민지배 피해자의 구제를 위한 법정책적 과제-』(「植民地支配と戦争をめぐるもうひとつの暴力について」トシファン他『韓日協定50年史の再照明Ⅳ-日帝植民地支配被害者の救済のための法政策的課題-』)

2[동북아역사재단(東北アジア歴史財団)] <ソウル>2015年11月15日、227~252頁
ISBN 978-89-6187-369-7

  • 「초기 한일 국교정상화 협상에서의 재일조선인 법적 지위와 처우」동북아역사재단편『한일협정 50년사의 재조명Ⅲ-일제식민지책임 판결과 한일협정체제의 재조명-』(「初期韓日国交正常化交渉での在日朝鮮人法的地位と待遇」東北アジア歴史財団『韓日協定50年史の再照明Ⅲ-日帝植民地責任判決と韓日協定体制の再照明-』)

[동북아역사재단(東北アジア歴史財団)] <ソウル>2014年6月22日、223~261頁
IISBN 978-89-6187-329-1

  • 「朝鮮解放直後におけるある労働者の日常-仁川の電気工I氏の日記から」鄭昞旭・板垣竜太編『同志社コリア研究叢書1 日記が語る近代-韓国・日本・ドイツの共同研究』

[同志社コリア研究センター]2014年3月10日、337~375頁
ISBN 978-4-907634-00-1

[同志社大学学術リポジトリ]

  • 「日韓条約-null and void-をめぐる対立を克服するために」和田春樹・内海愛子・金泳鎬・李泰鎮編『日韓 歴史問題をどう解くか-次の100年のために』

[岩波書店]2013年12月20日、110~125頁
ISBISBN 978-4-00-024300-1

  • 「‘null and void’를 둘러싼 대립을 극복하기 위해서」김영호/이태진/와다 하루키/우쓰미 아이코 공편『한일 역사 문제의 핵심을 어떻게 풀 것인가?』(「日韓条約-null and void-をめぐる対立を克服するために」和田春樹・内海愛子・金泳鎬・李泰鎮編『日韓 歴史問題をどう解くか-次の100年のために』

[지식산업사(知識産業社)] <ソウル>2013年12月20日、239~251頁
ISBN 978-89-423-2082-0

  • 「식민지주의의 ‘공범’-두 개의 강화조약에서 초기 한일교섭으로」이동준・장박진 편저『미완의 해방:한일관계의 기원과 전개』(「植民地主義の「共犯」:二つの講和条約から初期韓日交渉へ」李東俊・張博珍編著『未完の解放:韓日関係の起源と展開』

[아연출판부(亜研出版部<高麗大学校亜細亜問題研究所>)] <ソウル>2013年8月30日、59~100、326~328頁
ISBN 978-89-90769-44-2 94300

  • 「서문」「중일전쟁 시기 대구 조선인 여학생의 학교생활-K양의 1937년 일기에서-」

한철호・하라다 케이치・김신재・오타 오사무『식민지 조선의 일상을 묻다』(「序文」「中日戦争時期大邱の朝鮮人女学生の学校生活-K嬢の1937年の日記から」韓哲昊・原田敬一・金信在・太田修著『植民地朝鮮の日常を問う』
[동국대학교출판부(東国大学校出版部)] <ソウル>2013年6月28日、9~16、199~287、298~299頁
ISBN 978-89-7801-388-8

  • 「第4章 歴史としての朝鮮半島と日本」内藤正典・岡野八代編『グローバル・ジャスティス-新たな正義論への招待-』

[ミネルヴァ書房]2013年5月30日、83~104頁
ISBN 978-4-623-06597-4

  • 「해방 직후 어느 노동자의 일상생활-인천의 전기공 I씨의 일기로부터」정병욱・이타가키 류타 편『일기를 통해 본 전통과 근대, 식민지와 국가』(「解放直後のある労働者の日常生活-仁川の電気工I氏の日記から-」鄭昞旭・板垣竜太編『日記をとおしてみた伝統と近代、植民地と国家』

[소명출판(ソミョン出版)] <ソウル>2013年4月30日、363~406頁
ISBN 978-89-5626-856-9

  • 序文」「戦時期大邱の朝鮮人女子学生の学校生活-1937年の日記から」韓哲昊・原田敬一・金信在・太田修著『植民地朝鮮の日常を問う』

[[思文閣出版]2012年12月20日、9~16、198~288、298~299頁
ISBN 978-4-7842-1660-4

  • 「두 개의 강화조약에서의 식민지주의와 한일’청구권’」오타 오사무/도시환/이장희/나가하라 요코/김창록/박배근『한일협정 50년사의 재조명Ⅱ-한일협정체제와 ‘식민지’책임의 재조명-』(「二つの講和条約における植民地主義と韓日‘請求権’」太田修・トシファン・イジャンヒ・永原陽子・金昌禄・パクペグン『韓日協定50年史の再照明Ⅱ-韓日協定体制と‘植民地’責任の再照明-』

[동북아역사재단(東北アジア歴史財団)] <ソウル>2012年12月10日、9~37頁
ISBN 978-89-6187-290-4

  • 「일본에서 본 ‘4월혁명’」고려대한국사연구소 허은편『정의와 행동 그리고 4월혁명의 기억』(「日本から見た「4月革命」」高麗大韓国史研究所 許殷編『正義と行動、そして4月革命の記憶』

[선인(ソニン)] <ソウル>2012年4月30日、253~278頁
ISBISBN 978-89-5933-526-8

  • 「現代史 1政治史」朝鮮史研究会編『朝鮮史研究入門』

[名古屋大学出版会]2011年6月10日、291~302、439~443頁
ISBNISBN 978-4-8158-0665-1

  • 第1部第1章「二つの講和条約と初期日韓交渉における植民地主義」李鍾元・木宮正史・浅野豊美編『歴史としての日韓国交正常化Ⅱ 脱植民地化編』

[法政大学出版局]2011年2月28日、21~54頁
ISBN 978-4-588-37708-2

  • 「日韓財産請求権問題の再考-脱植民地主義の視角から」笹川紀勝、李泰鎮編『国際共同研究 韓国併合と現代-歴史と国際法からの再検討』

[明石書店]2008年12月20日、696~717頁
ISBN 978-4-7503-2905-5

  • 「現代」田中俊明編『朝鮮の歴史』

[昭和堂]2008年4月30日、281~352頁
ISBN 978-4-8122-0814-4
※2009年12月10日2刷発行/2011年4月20日3刷発行/2013年4月10日4刷発行

  • 「16장 한일조약으로 식민지 지배는 청산됐나?」다나카 히로시/이타가키 류타 엮음『한국과 일본의 새로운 시작』(「16章 韓日条約で植民地支配は清算されたか?」田中宏・板垣竜太編『韓国と日本の新たな始まり』)

[뷰스(ビュース)] <ソウル>2007年12月27日、159~166頁
ISBN 978-89-92037-26-6

  • 「16 日韓条約で植民地支配は清算されたか」田中宏・板垣竜太編『日韓新たな始まりのための20章』

[岩波書店]2007年1月30日、114~119頁
ISBN 978-4-00-024244-8

  • 「第2話「補償問題」は解決したのか?」朴一・太田修ほか『『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ』

[コモンズ]2006年5月10日、31~51頁
ISBN 4-86187-023-2

  • 第41~51章、石坂浩一編『北朝鮮を知るための51章』

[明石書店]2006年2月15日、217~269頁
ISBN 4-7503-2264-4

  • 第5章 日本-日韓関係の変化と連続性」朴一編『変貌する韓国経済』

[世界思想社]2004年10月25日、111~129頁
ISBN 4-7907-1074-2

  • 「비정치적 철학자를 가장한 거물 망명자」와다 하루키・다카사키 소지 편저『북한을 읽는다』

(「非政治的哲学者を装う大物亡命者」和田春樹・高崎宗司編『北朝鮮本をどう読むか』)
[녹두(ノックトゥ)] <ソウル>2003年8月5日、86~97頁
ISBN 89-953163-4-9

  • 「非政治的哲学者を装う大物亡命者」和田春樹・高崎宗司編『北朝鮮本をどう読むか』

[明石書店]2003年1月31日、80~91頁
ISBN 4-7503-1684-9

  • 「日韓条約には謝罪がない」石坂浩一編『日韓「異文化交流」ウォッチング』

[社会評論社]2002年4月20日、104~108頁
IISBN 4-7845-0281-5

論文

  • 「真実,責任,補償-1950年代日韓会談での朝鮮人強制動員被害問題をめぐる政治」

『社会科学』第51巻第4号(2022年2月28日)、31~63頁

[同志社大学学術リポジトリ]

  • 「韓国大法院判決と再現する暴力について」

『歴史学研究』No.992、2020年1月15日、36~45頁

  • 「한일청구권협정 ‘해결 완료’론 비판」(「韓日請求権協定「解決済み」論批判」)

『역사비평』(『歴史批評』)<ソウル>2019秋、通巻129号、2019年11月30日、142~169頁

  • 「日韓条約の何が問題か-「解決済み」論批判」

『ジェンダーと法』No.14、2017年7月28日、100~120頁

  • 「二重の被害をめぐる政治-日韓国交樹立と在韓被爆者-」

『歴史評論』No.788、2015年12月1日、33~47頁

  • 「日韓財産請求権「経済協力」構想の再考」

『歴史学研究』No.937、2015年10月25日、104~112頁

  • 「日韓条約から50年-「解決済み」論を批判する」

『ひょうご部落解放』第158号、2015年9月25日、37~44頁

  • 「第1次日韓国交正常化交渉における在日朝鮮人の法的地位と処遇-植民地主義,分断,冷戦の交錯」

『社会科学』第44巻第2号、2014年8月29日、1~30頁

[同志社大学学術リポジトリ]

  • 「朝鮮戦争停戦協定前夜、強化される植民地主義-第2次日韓国交正常化交渉での在日朝鮮人の法的地位と処遇」

『朝鮮大学校学報』Vol.24、2014年6月30日、49~80頁

  • 「もはや〝日韓請求権協定で解決済み〟ではすまされない-朝鮮人強制動員被害者への戦後補償をめぐって」

『世界』No.848、2013年10月1日、188~195頁

  • 「日韓会談文書公開と「過去の克服」」

『歴史学研究』No.908、2013年8月15日、27~34頁

  • 「隠す権力、見る権利-日韓会談文書訴訟10・11開示判決について」

『インパクション』188号、2013年1月25日、5~8頁

  • 「해방직후 어느 노동자의 일상생활-인천의 전기공 I씨의 일기로부터-」(「解放直後のある労働者の日常生活-仁川の電気工I氏の日記から」)

『민족문화연구』(『民族文化研究』)<ソウル>第57号、2012年12月31日、305~348頁

  • 「식민지주의의 ‘공범’:두 개의 강화조약에서 초기 한일교섭으로」(「植民地主義の「共犯」:二つの講和条約から初期韓日交渉へ」)

『아세아연구』(『亜細亜研究』)<ソウル>150号、2012年12月30日、18~54、317~319頁

  • 「日韓会談文書全面公開の公益性」

『同志社グローバル・スタディーズ Journal of Global Studies』Vol.2、2012年3月、23‐39頁

[同志社大学学術リポジトリ]

  • 「‘4월혁명’과 일본」(「「4月革命」と日本」)

『史叢』<高麗大学校歴史研究所、ソウル>71、2010年9月30日、197~220頁

  • 「外務省外交史料館の現代韓国朝鮮関係資料について」

『現代韓国朝鮮研究』第8号、2008年11月15日、43~47頁

  • 「2005年教科書問題-「対話的」真実に向けて」

『文学部論集』<佛教大学>第91号、2007年3月1日、17~30頁

  • 「財産請求権問題の再考-脱植民地主義の視角から」

『文学部論集』<佛教大学>第90号、2006年3月1日、1~11頁

  • 「The 2005 Issue Of History Textbooks And A Small Proposal-Towards Truth For Dialog(2005년 역사교과서 문제와 약간의 제안-‘대화적’ 진실을 향하여)」(2005年歴史教科書問題と若干の提案-「対話的」真実に向けて〕)」

APEC 2005 International Symposium, “Towards A New Asian Order and Solidarity”, November 11-12, 2005, Busan, Korea, Hankyoreh Foundation for Reunification and Culture.

  • 「日韓交渉と植民地主義の清算」

『環』vol.23、2005年10月、223~228頁

  • 「한일교섭 시기 식민지 지배 피해자의 ‘저항’」(「韓日交渉時期における植民地支配被害者の「抵抗」」)

『역사문제연구』(『歴史問題研究』)<ソウル>No.14、2005年6月、47~75頁

  • 「日韓交渉下での被害者・遺家族の声」

『現代思想』Vol. 33、2005年6月1日、131~135頁

  • 「問い直される戦後補償」

『世界週報』Vol. 86、2005年5月10-17日号、22~25頁

  • 「日朝平壌宣言から一年-植民地支配・戦争による被害の清算のために、歴史学からの提言-」

『文学部論集』<佛教大学>第89号、2005年3月1日、1~12頁

  • 「1950年代の朝鮮」

『歴史評論』NO.652、2004年8月1日、17~30頁

  • 「日朝間の「過去の克服」、未来のために」

『現代思想-総特集日朝関係』2002年11月臨時増刊号、Vol.30-14, 2002年11月15日、122~129頁

  • 「第一次日韓会談再考-基本条約問題及び財産請求権問題を中心に-」

『朝鮮学報』第180輯、2001年7月26日、65~102頁

  • 「한국에서의 한일조약 반대투쟁의 논리」(「韓国での韓日条約反対運動の論理」)

『역사연구』(『歴史研究』)<ソウル>第9号、2001年6月30日、163~205頁

  • 「한일청구권교섭과 조일교섭」(「韓日請求権交渉と朝日交渉」)

『내일을 여는 역사』(『明日を開く歴史』)<ソウル>春・夏合併号、2001年5月15日、76~89頁

  • 「한일 청구권교섭연구」(「韓日請求権交渉研究」)

고려대학교대학원사학과박사학위청구논문(高麗大学大学院史学科博士学位請求論文)ソウル>、2000年12月、1~243頁

  • 「제2공화국의 ‘한일경제협조론’과 청구권 문제」(「第二共和国の<経済協調>論と請求権問題」)

International Journal of Korean History, Seoul, Vol.1, Dec.2000, pp.191~221

  • 「大韓民国樹立と日本-日韓通商交渉の分析を中心に-」

『朝鮮学報』第173輯、1999年10月26日、1~48頁

  • 「한일회담에 관여한 한국 관료의 일본인식」(「韓日会談に関与した韓国官僚の日本認識」)

『한국사학보』(『韓国史学報』) <ソウル>第7号、1999年9月25日、311~351頁

  • 「李承晩政権の対日政策-「対日賠償」問題を中心に-」

『朝鮮史研究会論文集』第34集、1996年10月31日、51~86頁

  • 「한일회담과 청구권」(「韓日会談と請求権」)

『근현대사강좌』(『近現代史講座』) <ソウル>第6号、1995年2月9日、86~114頁

  • 「한국에서의 한일조약반대투쟁의 논리에 관한 연구(1964-65)」(「韓国における<韓・日条約>反対闘争の論理に関する研究(1964~65)」)

고려대학교대학원사학과석사학위논문(高麗大学大学院史学科修士学位論文、ソウル)、1993年12月、1~96頁

共同執筆

  • 『岩波 世界人名大辞典』

[岩波書店]2013年12月12日、19項目。尹貞玉(2967頁)、桂勲梯(907頁)、韓勝憲(2180頁)、韓明淑(2194頁)、金相鎮(698頁)、金槿泰(698頁)、崔冽(1613頁)、白楽晴(2517頁)、全泰壹(1691頁)、宋建鎬(1533頁)、張俊河(1634頁)、朴元淳(2042頁)、朴鍾哲(2050頁)、李泳禧(228頁)、李効再(208頁)、李兌栄(203頁)、李韓烈(206頁)、林秀卿(225頁)、姜万吉(672頁)

  • ひょうご部落解放・人権研究所編『人権歴史マップ 但馬版』

[ひょうご部落解放・人権研究所]2011年10月25日、2項目(14~15、44~45)

  • 国際高麗学会日本支部『在日コリアン辞典』編集委員会編『在日コリアン辞典』

[明石書店]2010年11月30日、7項目(131、99、127、168、214、243、836~837)

  • 石坂浩一・和田春樹編(太田修、ほか37人執筆、3番目、校閲協力)『岩波小辞典 現代韓国・朝鮮』

[岩波書店]2002年5月8日、86項目(6~10、24、31、32、38、44、51、52、55、58~61、63、64、65、70、71、76、87、90、91、93、95、99、105、115、122、126、135、140、143、144、150、155、159~61、185、187、192、193、197、198、200、219、220、222、223、226、243、247、249、262~4、267、268、286、287頁)

翻訳

姜萬吉編著(庵逧由香、太田修訳)『朝鮮民族解放運動の歴史-平和的統一への模索-』

[法政大学出版局]2005年4月27日、総頁418頁

  • 金鶏有「麗水事件の回顧」徐勝編『東アジアの冷戦と国家テロリズム』

[御茶の水書房]2004年12月10日、153~162頁

  • 朴元淳(石坂浩一、太田修訳)『韓国市民運動のまなざし-日本社会の希望を求めて』

[参加型システム研究所]2003年6月25日、56~158頁

  • チョ・ホジン「農村復興を夢見た学士農夫の挫折と憤怒」

『世界』岩波書店、No.721、2003年12月、254~257頁

  • 康仁徳「盧武鉉大統領と「太陽政策」のゆくえ」姜尚中・水野直樹・李鍾元編『日朝交渉-課題と展望』

[岩波書店]2003年1月29日、183~92頁

書評

  • 「<書評>反戦と自由を追求した韓国思想家の生涯と思索-今後、韓国社会が南北統一、東北アジアや世界とどのように向き合うのかを考えるために、一つの基準点を提供する本/李泳禧・任軒永著(舘野晳・二瓶喜久江訳)『対話 韓国民主化運動の歴史-行動する知識人・李泳禧の回想-』」

『図書新聞』3441号、2020年3月28日、5面

  • 「<書評>文京洙著『新・韓国現代史』(岩波書店、2015年12月)」

『朝鮮史研究会会報』第204号、2016年7月31日、15~18頁

  • 「<書評>日韓会談の過程を探ることによって植民地支配・戦争責任に向き合う-新資料を活用した、今日の日韓歴史問題を理解するために必読の一書/吉澤文寿著『日韓会談1965』」

『図書新聞』3233号、2015年12月5日、3面

  • 「<書評>鄭栄桓『朝鮮独立への隘路-在日朝鮮人の解放五年史-』」

『歴史学研究』No.930、2015年3月15日、52~55頁

  • 「<書評>和田春樹著『北朝鮮現代史』(岩波書店、2012年4月)」

『朝鮮史研究会会報』第192号、2013年9月1日、7~10頁

  • 「<書評>吉澤文寿著『戦後日韓関係-国交正常化をめぐって』」

『歴史評論』No.682、2007年2月1日、106~110頁

  • 「<書評>金東椿(水野邦彦訳)『近代のかげ-現代韓国社会論-』」

『社会経済史学』Vol.72,No.3(第72巻第3号)、2006年9月25日、100~102頁

  • 「<書評>ブルース・カミングス(横田安司・小林知子〔訳〕)『現代朝鮮の歴史-世界の中の朝鮮』(明石書店、2003年)」

『朝鮮史研究会会報』第158号、2005年3月1日、17~19頁

その他

  • 「「過去の克服」と尹東柱詩碑」

詩人尹東柱記念碑建立委員会/詩人尹東柱を偲ぶ京都の会編『「詩人尹東柱 記憶と和解の碑」建立4周年記念 第29回詩人尹東柱の想いを今につなぐつどい』2021年10月23日、13頁

  • 「真実は究明されたか―日韓会談における韓国強制動員被害者問題」

『朝鮮史研究会会報』第222号、2021年2月28日、1~4頁

  • 「コロナ「隔離」と童詩「こおろぎと私と」」

詩人尹東柱記念碑建立委員会/詩人尹東柱を偲ぶ京都の会編『「詩人尹東柱 記憶と和解の碑」建立3周年記念 第28回詩人尹東柱の想いを今につなぐつどい』2020年10月31日、36~37頁

  • 「「日韓会談アーカイブズ」の本格稼働」

『ムジゲトンシン(무지개 통신)』(日本製鉄元徴用工を支援する会)No.3002020年9月20日、2頁

  • 「韓国「徴用工」問題は解決済みか-人権から考える」

『奔』No.4、2019年12月31日、50~69頁

  • 「みずからの文化を創りだす-梁民基と「マダン劇運動」、「マダン運動」-」

『2018年度 差別の歴史を考える連続講座 講演録』京都部落問題研究資料センター、2019年3月31日、161~190頁

  • 「朝鮮戦争前夜、ある労働者の生活-仁川の労働者の日記から」

『朝鮮史研究会会報』第210号、2018年2月28日、2~5頁

  • 「詩集『天と風と星と詩』と鄭芝溶-植民地下で詩を書くということについて」

詩人尹東柱記念碑建立委員会編『詩人尹東柱の想いをつなぐ 記憶と和解の碑』、2017年10月28日、38~40頁

  • 「植民地下で詩を書くということ-鄭芝溶と尹東柱のつながりから」

『RONDO論堂』1、2017年10月20日、99~109頁

  • 「考え続けるということ-日本軍「慰安婦」・「日韓合意」について-」

『ひょうご部落解放』No.160、2016年3月25日、56~57頁

  • 「日韓会談文書全面公開を求める裁判に対する陳述書」

『歴史学部論集-清水稔先生退職記念号』<佛教大学歴史学部>第5号、2015年3月1日、83~110頁

  • 「近現代の京都と朝鮮-在日朝鮮人の生活と文化-」

『高麗美術館』No.100、2015年1月1日、10~11頁

  • 「戦後補償と日韓関係の今を考える-強制動員被害者への韓国司法の最新動向“日韓請求権で解決済み”を否定-」

重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京『重慶大爆撃 会報』No.30、2014年6月20日、4~15頁

  • 「歴史としての朝鮮半島と日本」

『E ASIA PT News Letter』<東アジア青年交流プロジェクト>Vol.4, 2014年6月20日

  • 「社会科学院の先生たちとの対話」

『百聞不如一見-2010~2013訪朝報告』2014年2月、7~11頁

  • 「何が「国家」の利益か」

『日韓会談文書・全面公開を求める会会報』第37号、2013年9月1日、8~9頁

  • 「尹東柱詩碑という場」

詩人尹東柱記念碑建立委員会編『セッピョル第5集-詩人尹東柱の想いを今につなぐ』2013年6月16日、21~22頁

  • 「日韓会談文書 東京地裁が開示を命令」

『女たちの21世紀』72号、2012年12月14日、51頁

  • 「あとがき」

梁民基記録集編集委員会『みずからの文化を創りだす-梁民基記録集』2012年8月31日、77、228、229頁

  • 「植民地支配・戦争被害は日韓請求権協定では解決せず」

『日韓会談文書・全面公開を求める会会報』第32号、2012年8月2日、4頁

  • 「朝鮮人、韓国人、コリアン?」

雨宮剛編著『もう一つの強制連行 謎の農耕勤務隊-足元からの検証』文芸社、2012年5月、452~453頁

  • 「日中戦争下、大邱の朝鮮人女学生の学校生活-1937年の日記から」

『朝鮮史研究会会報』第184号、2011年8月1日、12~14頁

  • 「兵庫県香美町余部の曹鉄根の墓について」

『青丘文庫研究会月報』2011年7月1日

  • 「「韓国併合」100年と兵庫-「植民地責任」から考える」

『ひょうご部落解放』Vol.139、2010年12月25日、128~142頁

  • 「戦後の日本と韓国・北朝鮮-その3-国交のない日朝関係」

『女のしんぶん』2010年6月25日

  • 「戦後の日本と韓国・北朝鮮-その1-国交回復への道」

『女のしんぶん』2010年5月25日

  • 「戦後の日本と韓国・北朝鮮-その2-日韓条約をめぐる問題」

『女のしんぶん』2010年6月10日

  • 「周辺であることに向かいあう」

『友好の輪』第25号(2010年3月13日)、3、27頁

  • 「ソウルで見たこと、考えたこと4(最終回)-「サムル」と和太鼓の奏でる響き」

『佛大通信』佛教大学通信教育部、Vol.460、2004年1月1日

  • 「ソウルで見たこと、考えたこと3-韓料理も変化する」

『佛大通信』佛教大学通信教育部、Vol.457、2003年10月1日

  • 「ソウルで見たこと、考えたこと2-北の友との再会を信じて」

『佛大通信』佛教大学通信教育部、Vol.454、2003年7月1日

  • 「ソウルで見たこと、考えたこと1-春のソウル」

『佛大通信』佛教大学通信教育部、Vol.451、2003年4月1日

  • 「韓国留学体験」

『留学交流』Vol.13,No10、2001年10月、26~27頁